Piccolo ケージ

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 本体サイズ(外寸):幅45cm 奥行60cm 高さ60cm

基本材質:スチール製角パイプ/スチールメッシュ柵

ドアパネル:3㎜厚透明アクリルパネル

底板:ステンレスフレーム付かすみ柄アクリルパネル

天井:サンブレラキャノピー

「Piccoloケージ」は インターネットからのご購入も可能です


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商品の特徴
耐久性、メンテナンス性に優れ インテリアに溶け込むデザインの愛犬用プライベートルームです。
中型のバリケンネルサイズですが 高さが60cmありますので、
小型犬なら中で立ち上ることが出来るサイズです。

就寝用 または来客の間や短時間のお留守番などにお勧めの
小型犬用のコンパクトゲージのご提案です。
室内フリー飼育のワンちゃんにとっても 扉を全開放固定して利用することで
安心できる空間を提供してあげることができます。

長時間のお留守番でのご利用は、扉を開放し ワンちゃんが自由に出入りが出来るようにして下さい。
トイレトレーニング中のパピー犬などには、さらに大きめのケージやサークルのご利用がお勧めです。

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piccoloでハウストレーニング
犬にとって心から安心できる空間を作り、その場所を教えてあげることは非常に大切なことです。
一見この様な狭い空間は犬にとってストレスになるのでは と思いがちですが、
彼らは穴蔵のような狭い空間で落ち着いて過ごす事ができる本能を持ち合わせています。

もちろん限られた空間を「安心できる場所」として自ら好んで入ってくれるようになるまでには
いくつかのポイントがあります。

間違っても人間の都合だけで
「犬を隔離する為のもの」
「お仕置き部屋」
となってしまわないように気を付けましょう。

ハウストレーニングに慣れている子は病院での入院、ペットホテルでの宿泊、
旅行や引越しでの移動の際などにも最小限のストレスで過ごす事ができます。
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ハウス=安心できる空間にする為には
ステップ①
ワンちゃんの大好きなおやつやおもちゃを使ってハウスへ誘導します。

この段階で扉を閉める必要はありません。
まずはハウスに対する警戒心や恐怖心を取り除いてあげましょう。
一瞬でもハウスに入ったらたくさん褒めてあげましょう。

ステップ②
ハウスに対する警戒心が無くなり、自らスムーズに出入りをするようになったら
一瞬だけ扉を閉めてみましょう
(ハウス内でおやつやおもちゃに夢中になっている時などがよいでしょう)

ポイントはワンちゃんが「開けて!」のサイン
(吠えたり扉をガリガリする)を出す前に扉を開けてあげることです。

サインの後にドアを開けてしまうと 
「吠えたり扉をガリガリするとドアが開く」と学習してしまします。
扉を閉める時間は徐々に伸ばしていきましょう。

ステップ③
ハウスの扉を閉めても気にすることなくお昼寝などができるようになったら、
飼い主さんの指示でハウスに入ることも教えましょう。ここまでくればさほど難しい事はありません。

ワンちゃんが自らハウスに入る瞬間に「ハウス!」と声をかけます。
おやつで誘導してもかまいません。
ハウスに入ったらとっておきのおやつや目一杯褒めてあげましょう。

最後に
ハウスに慣れるまでにかかる時間は、ワンちゃんの性格やこれまでの経験などにより様々です。
決して焦らず、根気よく そしてお互いに楽しくトレーニングをすすめましょう。
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日本ドッグパーク普及協会認定A級ドッグアドバイザー 神山 清二
商品に関するご質問、ハウストレーニングのご相談などお気軽にお問い合わせ下さい。
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